県内のテーマパーク、博物館○○村へ出かけました。
フツーは、私が帰宅後「どうだった?おもしろかった?」
「○+☆^¥^▽・。・@!:□/&_$~<^o^/」
「よかったねー」で終わるんでしょうけど、
なんと、重要文化財を壊してきてしまった、とのこと。
「エッ!・・・・・・・・・・・・・・」
なんでも、班別行動だったのですが、男の子ばっかの3班が
いつしか合体して10数人になって、かくれんぼと鬼ごっこの合体したような
遊びをしていたとのこと。
そして、A君がB君にもたれかかったところ
B君は倒れまいと、壁に手をついたのですが
なんと、ガラスに手をついてしまったそうです。
そしてガラスは割れ、破片が周囲に飛び散ったとのこと。
B君は怪我したようですが、幸いにも大怪我にはならず
少しの切り傷で済んだようです。
子供たち、それが重要文化財だとは知る由もなく
職員の方より、これは重要文化財だから、ごめんなさいでは済みませんよ。
と伝えられ、一同唖然。
私、「走り回る場所を考えろ!そういう遊びは、外の芝生広場でやるもんだ!」
と一喝してやりました。
案の定、反省文の作成が宿題となり、昨夜必死こいて作文しておりました。
学校でまとめて、○○村に提出するそうです。
確信犯ではないとはいえ、重文を壊してくるとは、
トホホな息子にトホホな親であります。
ウソみたいなホントの話しでした。
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